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カート
カートが空です
羽二重と縮緬。明治十年の職人が使っていた生地は、いまと同じでした。
「剪綵」という失われた言葉。明治九年、京都女紅場が万博に出していたもの。
"Kyoto-made Is Especially Fine, Yet Cheap, Plain, and Elegant": What an 1847 Book Said About Kyoto Flower Hairpins
"Tsumami-Zaiku" Is a Meiji-Era Name. In the Edo Period It Was Called Kirezaiku.
「つまみ細工」の漢字はなぜ揺れるのか。摘・撮・抓、三十年ぶんの記録。
花簪はどこから来たか。江戸の本は「吉原の禿の真似」と書いていた。
「京製なるはすぐれて美工なれど、價は廉く樸にして雅なり」── 江戸の本が書いていた、京都の花かんざし。
「つまみ細工」は明治の名前だった。江戸の呼び名は「裁細工(きれざいく)」。
In 1873, Kyoto Hana-Kanzashi Crossed to Vienna: 150 Years of Tsumami-Zaiku Abroad
1873年、京都の花簪はウィーンへ渡っていた。つまみ細工と海外の、百五十年の記録。
仕事としてのつまみ細工 ── 明治の内職と職人の記録
つまみ細工の生地と糊 ── 端切れから専用の絹へ
つまみ細工の道具はどう生まれたか
「剣つまみ」という呼び名はいつ生まれたのか
つまみ細工の起源はどこまで遡れるのか。幕末の風俗記が書いていた「花簪」の正体。
京都・西陣からお届け
京都の工房で制作した正絹つまみ細工をお届けしています
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裁断から組み上げまで一つひとつ丁寧に制作しています
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