about
受け継がれてきた歩み
1945年の創業から
京都・西陣のものづくりとともに歩んできました。
組紐、帯締め、そしてつまみ細工へ。
受け継がれてきた技術と想いを大切にしながら
時代とともに新しい形へと進化を続けています。

1945
初代北井寅男 北井商店創業
京都・西陣にて創業。
和装文化に関わるものづくりが始まる。

Subheading
1960
帯締め加工開始
伝統的な帯締めや組紐の加工を手掛け、
細やかな手仕事の技術を磨く。

Subheading
1983
先代北井とき子が組み紐の技術と西陣織をかけ合わせた、あたらしいハレの日の髪飾りを開発。
本業の糸問屋に加え、和装小物を幅広く製造するメーカーへと事業を広げる

Subheading
1991
つまみ細工制作開始
祇園や嵐山の老舗和装小物店と取引開始。
これまでになかった斬新なつまみ細工で好評を得る

Subheading
2003
京都おはりばこ開店
実店舗「京都おはりばこ」をオープン。
職人の手仕事を直接届ける場所が生まれる。

Subheading
2016
現在の場所に移転
店舗・工房・ECを1箇所に統合し、体験やクリエイトスペースとしての離れで教室をスタート。
Subheading
Today
髪飾りの製造販売だけでなく、特別な体験を通して日本の伝統文化やつまみ細工を感じられるスポットへ。インテリアやアートで、海外にも発信している。


About
一枚の布から、一輪の花へ
裁断、つまみ、組み上げ。
すべての工程に、職人の手があります。
機械では出せない微細な調整、
布の呼吸を感じながら重ねる花びら。
一輪できあがるまでの時間が、
そのまま作品の価値になります。

西陣の糸問屋から、始まった。
創業者である祖父は、京都・西陣で絹糸の問屋を営んでいました。
扱うのは絹糸だけ。
高級西陣織りに使われる絹糸を、京都中の職人たちに届けていました。
その後、組紐、帯締め、そしてつまみ細工へ。
素材への深いこだわりは、この家業から受け継いだものです。

