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記事: 8月の関東出店

8月の関東出店
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8月の関東出店

8月20日(木)ー 8月25日(火)日本橋高島屋 『振袖フェスティバル』

8月20日(木)ー 8月24日(月)横浜高島屋 『大振袖展』



◥◣夏休みは髪飾り選びのおすすめシーズン◢◤


◎◎ 日本橋高島屋 『振袖フェスティバル』 ◎◎


8月20日(木)ー 8月25日(火)

@7階呉服サロン

開店時間:午前10時30分〜午後7時30分


おはりばこスタッフ 在店日時

20日ー25日(全日)

11時〜18時00分ごろまでは確実に、

それ以降のお時間は売り場状況により変動致しますので

お越しの際は18時ごろまでにお越しいただくか、それ以降の場合は事前にご連絡くださると安心です。


担当おはりばこスタッフ:北井香里



◎◎ 横浜高島屋 『大振袖展』 ◎◎


8月20日(木)ー 8月24日(月)

@7階呉服サロン

開店時間:午前10時00分〜午後8時00分


おはりばこスタッフ 在店日時

20日ー24日(全日)

10時〜19時

担当おはりばこスタッフ:モリタ



◎◎ 両会場共通 ◎◎

 お持ちするアイテム

振袖髪飾り、卒業式髪飾り、おでかけ髪飾り、

会場では簡単にヘアセットしてご試着いただけます



いずれの会場も、ご来店心よりお待ちしております。

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つまみ細工の歴史

1904年、つまみ細工は「造花の一種」と書かれていた|同じ著者の5年前の本から

これまでこの連載では、明治42年(1909年)の教本『摘み細工指南』と、明治41年(1908年)の博覧会審査報告を読んできました。今回は新しい史料です。 『摘み細工指南』の5年前、同じ著者・山田興松が書いた『実用造花術指南』(明治37年/1904年)。造花の本ですが、その総論に、つまみ細工への言及がありました。この著者によるつまみ細工への言及として、現時点で最も早い記録です。 連載のこれまで...

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『摘み細工指南』251頁「摘み細工の発明と折紙細工」の本文。欄外見出しは「発明者詳かならず」で、発明者は詳かに知ることが出来ないが古くから高貴の家庭に行われ初めたものだ、と記す(明治42年・国立国会図書館蔵)
つまみ細工

つまみ細工の起源はどこまで遡れるのか。幕末の風俗記が書いていた「花簪」の正体。

つまみ細工の歴史を調べようとすると、たいてい「江戸時代から続く伝統工芸です」というひと言で終わってしまいます。では、江戸時代の花簪とは、実際にどんなものだったのか。誰が挿していたのか。 京都 おはりばこでは、明治と大正の教本を現代語に訳す作業を続けてきました。その過程で、教本よりさらに古い一次資料に行き当たりました。国立国会図書館デジタルコレクションで誰でも読める、幕末の風俗記です。そこには...

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